日経ビジネス 1999/11/22号

時流超流・トレンド 景気読み筋
混乱をきたしている外需の定義
スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役エコノミスト 藻谷  俊介

 「日本経済は外需頼みで、いまだ内需を中心とした自律的回復過程にあるとは言えない」というのが、内外のコンセンサスである。ところが、国際収支統計で見た貿易黒字は、4月以降6カ月連続で前年比マイナスとなっており、当然、国内総生産(GDP)統計においても実質外需(純輸出)は成長にほとんど寄与していない。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1497文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
スフィンクス・インベストメント・リサーチ
update:19/09/24