日経ビジネス 1999/11/22号

素顔の新社長 人物
松井 幹雄氏[ホテルオークラ]
紳士を戦う集団に変える“ガキ大将”

 「このホテルのガキ大将でいたいんだ」。物腰柔らかな紳士という印象が強いホテルマン、とりわけ老舗の名門であるホテルオークラにあって、「いかにもオークラの従業員というタイプじゃない」と自ら話すように、先頭に立って突っ走る勝ち気な性格が表情にもみなぎっている。 宴会需要の大幅な落ち込みで苦戦を強いられている都市ホテル業界。(100〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1419文字

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ホテルオークラ
update:19/09/24