日経ビジネス 1999/11/22号

時流超流・トレンド コンビニ
 ビール値下げの裏にある最悪シナリオ 価格競争激化、好調発泡酒への悪影響を懸念する声も

 今月5日にセブン−イレブン・ジャパンが始めたビールの値引き販売。その出足はまずまずのようだ。 350ミリリットル缶を従来の218円から198円に、500ミリリットル缶を286円から258円に値下げするなどの価格変更を実施した。セブンの動きに、ローソン、ファミリーマートなど他のコンビニチェーンも追随している。(4〜5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1174文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
【記事に登場する企業】
セブン-イレブン・ジャパン
ファミリーマート
ローソン
update:19/09/24