注目されるのは,冷え込みの厳しい建築市場で健闘した大林組の戦いぶり。数百億円規模の電通本社屋建設工事の受注が寄与して,建築工事の受注高が前年中間期比で5.6%増加した。これに対し,同じ関西基盤の竹中工務店は苦戦している。決算時期が異なるために単純な比較はできないが,竹中の建築工事の受注高は前年中間期比で34.0%も減少した。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:511文字
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