日経トップリーダー 2000/01号

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正念場迎えた「大川帝国」 ネット事業に活路を求めるCSKグループ

 大川功会長率いるCSKグループが大きな岐路に立たされている。連結ベースの業績は一九九四年三月期から六期連続の最終赤字に陥り、九九年三月期には、それまで黒字を保ってきた経常損益でも一二五億円の赤字に転落した。二〇〇〇年三月期は、連結対象の拡大で、売上高が大幅に増加するが、最終損益の黒字転換は、まだ確実とはいえない状況だ。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1944文字

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update:19/09/24