日経トップリーダー 2000/01号

景気
情報化投資は待ったなし 商工中金調査部——山口二郎

 米国は約九年にわたる景気拡大を続けている。この成長を支えているのは個人消費と設備投資だが、中でも一〇%を超える伸びを示す設備投資、とりわけ情報化関連投資が米国景気の牽引役になっている。 実際、九二年から九八年の年平均経済成長率は三・六%増となる一方、情報化投資は一二・二%増となっている。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1203文字

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商工組合中央金庫
update:19/09/24