日経パソコン 2000/01/24号

ニュース
米マイクロソフト、ビル・ゲイツ氏CEO辞任
バルマー社長をCEOに指名し、本人は開発に専念

 米マイクロソフトは1月13日、スティーブ・バルマー社長をCEO(最高経営責任者)に指名、現CEOのビル・ゲイツ会長は「チーフソフトウエアアーキテクト」という新設した役職に就く人事を発表した。ゲイツ氏は会長職は続けるが開発に専念し、事実上マイクロソフトの経営はバルマー氏が行うことになる。 今回のCEO交代には2つの事情がありそうだ。1つは対司法省の問題。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:958文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
【記事に登場する企業】
日本マイクロソフト
米マイクロソフト社
update:19/09/25