日経パソコン 2000/01/24号

ニュース
ノート用Pentium IIIの600、650MHz版登場
動作クロックと電圧を動的に変えるSpeedStep技術を搭載

 インテルは1月19日、ノート用Pentium IIIの600MHz版と650MHz版を発表した。従来のノート用Pentium IIIと同じく製造プロセスは0.18μmで、容量256 KBの2次キャッシュを統合、フロントサイドバス100MHzで動作する。600/650 MHz版の特徴は、消費電力を低減させる技術「SpeedStep」を搭載していること。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:787文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
インテル
update:19/09/25