日経パソコン 2000/02/07号

ニュース
米トランスメタ、携帯機器向けの新CPU「Crusoe」を発表
CPU本体とCPU命令変換ソフトを組み合わせ低消費電力とx86互換を実現

 米トランスメタは1月19日、インテルのPentiumシリーズなどで使われているx86命令セットと互換性を持つ新CPU「Crusoe」を発表した。アプリケーション使用時でも1W以下という消費電力の低さが特徴で、常時携帯して使うインターネット端末や小型軽量のノートパソコンでの利用を見込んでいる。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1008文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
米トランスメタ社
update:19/09/25