日経パソコン 2000/02/07号

ニュース・トレンド
静かに膨らむデジタルアーカイブ
事業化のカギは、複雑な権利処理と不正コピー防止策

 美術品を画像データとして保存し、デジタルアーカイブを構築しようとするプロジェクトが各地で進行している。 99年10月に開館した川崎市岡本太郎美術館は、岡本氏が生前に寄贈した2000点近くの作品を所蔵し、すべてをデジタル化した。デジタル化にあたっては、個々の作品をポジフィルムで撮影し、スキャナーで読み込み、画像データとしてCD−Rに記録した。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1885文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 著作権管理・違法コピー防止*
【記事に登場する企業】
川崎市岡本太郎美術館
update:19/09/25