日経パソコン 2000/02/07号

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IPA調査、99年のウイルス被害 届け出件数過去最大

 情報処理振興事業協会(IPA)は1月14日、1999年のコンピューターウイルスの被害届け出状況を発表した。IPAが1999年1年間で受理した被害届けは3645件。1990年の調査開始以来、最大の届け出件数となった。タイプ別では、プログラムに感染する従来型ウイルスが1662件、マクロウイルスが2013件(重複回答有)。感染経路は電子メールが最も多く全体の67%。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:398文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
【記事に登場する企業】
情報処理推進機構(IPA)
update:19/09/25