インターネットが今どういった姿をしていて,これからどこへ行こうとしているのか――。本書は,ネットワーク上で提供される「電子図書館」や「電子市場」といった概念的な活用法を取り上げ,インターネットそのものの性格をとらえようとしている。 概念を通してインターネットの姿を探る作業は抽象的で,一見すると難解な印象がある。(187ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1313文字
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