日経トップリーダー 2000/06号

倒産の研究
昭和クリスタル(無線機用水晶部品の製造販売)
携帯電話部品で独り負け 技術革新に無念の脱落

 消費の低迷が続く中、唯一好調ともいえる商品が携帯電話だ。普及台数は二〇〇〇年三月時点で五二〇〇万台を突破、いまや二人に一人は携帯電話を持つ時代になった。現在もNTTドコモだけで一日二万人のペースで加入者が増えている状況だ。(72〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3936文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > 携帯電話機*
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・PHS本体・サービス > 携帯電話機*
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
通信・ネットワーク・放送 > 携帯電話・PHSサービス > 携帯電話機*
【記事に登場する企業】
NTTドコモ
update:19/09/24