日経パソコン 2000/07/10号

ニュース
日立とラムバスがDRAMの 特許訴訟で和解

 米ラムバスと日立製作所は6月22日、係争中のDRAMに関する特許問題で、日立がラムバスとライセンス契約を結ぶことで和解が成立したと発表した。この問題は今年1月に、ラムバスが日立製のSDRAMやDDR DRAMなどのメモリーやSHなどのCPUの輸入や販売の中止を米国で請求したことから始まり、日立が反訴するなど泥沼の様相を呈していた。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:374文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > その他(知的財産・特許)
【記事に登場する企業】
日立製作所
ラムバス
米ラムバス社
update:19/09/25