日経コンストラクション 2000/07/28号

インタビュー 竹林征三氏(富士常葉大学環境防災学部教授
地域の歴史や文化を深く知る者が “良い風土”の設計ができる
風土工学の提唱者が説く地域づくりの本質

建設省に勤務していた時から風土工学を提唱し,学問として体系化,博士号を取った。「地域が持つ歴史や文化を,景観設計のデザイン要素などのハードと,施設のネーミングなどのソフトに適合させることによって,地域の個性に合った土木事業を計画する技術」と風土工学を定義する。土木事業になぜ,風土工学が必要なのか。環境工学や景観工学とどう違うのか。(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5305文字

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update:18/08/06