日経パソコン 2000/08/21号

ニュース
ソニーが低消費電力CPU「Crusoe」を採用
携帯ノート「C1シリーズ」の年末商戦モデルに搭載へ

 ソニーは年末商戦向けに発売する携帯型ノートパソコン「VAIO PCG−C1シリーズ」の新機種に、米国のベンチャー企業トランスメタが開発した低消費電力CPU「Crusoe(クルーソー)」の搭載を計画していることを明らかにした。ソニーがノートパソコンに、インテル製以外のCPUを採用するのは初めてのことだ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:676文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
ソニー
トランスメタ
update:19/09/25