日経トップリーダー 2000/09号

景気
裾野を広げるIT景気 商工中金調査部——藤野 洋

 今回の景気回復局面では、いまなお景気拡大を続けている米国と同様に、IT(情報技術)関連需要が牽引役となることが期待されている。実際、鉱工業生産が、平成一二年度四—六月期まで四期連続で増加した背景には、電気機械(パソコン、携帯電話、半導体)、一般機械(半導体製造装置)といったIT関連産業の著しい生産の伸びがあった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1143文字

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商工組合中央金庫
update:19/09/24