日経トップリーダー 2000/09号

トップのための経営実務
手形決済
“危ない手形”には共通点がある これを知れば代金の未収は防げる 東京商工リサーチ情報事業統括本部情報部部長 平興之進

偽造手形や融通手形などの“危ない手形”を受け取ってしまい、代金を回収できずにいる中小企業が相変わらず多い。しかし、こうした事態を防ぐことは決して不可能ではない。危ない手形にはいくつかの共通点があるからだ。今回は、危ない手形の識別方法を紹介する。 商品を納入したが、受け取った手形が偽造されたものだった——。最近、こんな偽造手形による被害者が増えています。(142〜143ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2844文字

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東京商工リサーチ
update:19/09/24