日経パソコン 2000/10/16号

ニュース
インテル、低価格パソコン向けCPU「Timna」の出荷を断念
インタフェース変換チップのトラブルによる延期で、市場競争力を失う

ンテルは9月30日、2001年第1四半期に出荷開始を予定していたCPU「Timna」(ティムナ、開発コード)の開発中止を明らかにした。TimnaはCeleron相当のCPUとi810相当のグラフィックス機能内蔵チップセットを1チップに統合した低価格パソコン向けの製品だ。 インテルは過去に1度、Timnaの出荷計画を変更している。Timnaの対応メモリーは高価なダイレクトラムバスDRAM(DRDRAM)のみ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1144文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
インテル
ラムバス
update:19/09/25