日経パソコン 2000/10/16号

ニュース・トレンド
デジカメの400万画素時代は到来するか 普及機用小型CCDの高画素化が最大の難関

デジタルカメラの高画質化が進んでいる。1995年には25万〜35万画素だったデジタルカメラの画素数は、年々増加の道をたどって、今年の春には300万画素に達した(下グラフ)。そして10月にはついに、400万画素のCCDを搭載する製品がオリンパス光学工業から発売される。しかし、これを機にデジタルカメラ市場が400万画素時代に突入するわけではない。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1686文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > デジタルカメラ > デジタルスチルカメラ
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
オリンパス
update:19/09/25