日経パソコン 2000/10/16号

自分でできるセキュリティ対策
ADSL、CATVの危険性と対策
 最近サービス地域が拡大しているADSLやCATVを使ったインターネット接続サービスの場合、定額かつ高速であるためユーザーはつなぎっぱなしで利用することが多くなる。ただ、注意しないと攻撃される危険性は高くなる。  ポイントは、インターネットに接続するすべての機器が持つIPアドレスにある。接続や切断を繰り返すダイアルアップ接続と違い、つなぎっぱなしにすることで同じIPアドレスを使い続けることになりADSL、CATVインターネットのいずれも、IPアドレスが他人に知られる可能性が高くなる。このため攻撃の対象になったり、なりすましに使わ

 インターネットに接続するすべての機器は、必ず固有のIPアドレスが割り当てられている。このIPアドレスのことを「グローバルアドレス」という。国内では日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が一元的に管理し、JPNICがグローバルアドレスを割り当てる。 Webサーバーは割り当てられた固定のグローバルアドレスを使う。(284〜285ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3178文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 個人向けインターネット接続インフラ(有線ブロードバンド) > xDSL接続サービス*
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
通信・ネットワーク・放送 > 企業向けインターネット接続インフラ > xDSL接続サービス*
【記事に登場する企業】
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
update:19/09/25