日経トップリーダー 2000/11号

景気
設備投資、製造業は増加に 商工中金調査部——藤野 洋

 九月一一日発表の四—六月期の実質GDP(国内総生産)は、前期比プラス一・〇%と二期連続で増加した。ただ、増加分のほとんどが公共投資であり、設備投資はマイナス三・三%と減少に転じていることから、景気回復の持続力に疑問を投げかける向きが少なくない。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1177文字

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商工組合中央金庫
update:18/08/06