日経トップリーダー 2000/11号

会社が潰れる時
クレームへの過剰反応で信用失墜 「カビ騒動」に怯え、製品の自主回収で墓穴を掘った麺メーカー
第32回

危機に遭遇した時、いかに冷静な判断が下せるか。企業経営者の評価は、その一点で決まるといっても過言ではない。指揮官が判断を誤り、危機を増幅させれば、会社はあっという間に潰れかねない。今年夏、不良品騒動を起こした麺メーカーの社長は、その後の悪影響を計算せずに製品の自主回収を決断し、回復不能のダメージを負ってしまった。(104〜106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4079文字

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update:19/09/24