日経トップリーダー 2000/11号

経営指南
M&A
吸収合併した相手先の社員が 自社の社員と融和しない(精密機械メーカー社長)

 中小企業の間でもM&Aが珍しくなくなったいま、合併によって会社を大きくしようと考えている経営者は少なくないと思います。私自身、一九六七年に会社を設立して以来、四社を買収・合併することで事業を拡大してきました。 私の経験を振り返ってみても、吸収合併した相手先の社員と自社の生え抜き社員を融和させることは、最も困難を伴う仕事でした。(154ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1199文字

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update:18/08/06