日経トップリーダー 2000/12号

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それでも辞めない重田社長 オーナー経営者の引き際の難しさ示す光通信

 携帯電話販売の低迷と株価急落の「負の連鎖」を断ち切れない光通信。それでも、重田康光氏は社長のイスを手放す素振りはない。正確にいうと、手放すことも考えたが、後押ししてくれる有力な相談相手が身近にいなかったのだ。 今年春に実態が明らかになった無謀な携帯電話販売や決算発表をめぐるごたごたを受け、光通信は社外役員制度の導入を検討した。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1241文字

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update:19/09/24