日経トップリーダー 2000/12号

会社が潰れる時
脱下請けを焦り「人件費倒産」 新規事業のアイデアに酔い、父親の忠告を忘れた二代目社長

「脱下請け」は多くの中小メーカーの悲願といえる。それだけに、有望な自社製品のタネを見つけた経営者は、功を焦り、足下の資金繰りを忘れて、新規事業にのめり込んでしまいがちだ。住宅資材の下請け生産で売り上げを伸ばしていた建材メーカーの社長は、その罠にはまり、新規事業の立ち上げに伴う社員の増加で「人件費倒産」を招いてしまった。(90〜92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4129文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
update:19/09/24