日経トップリーダー 2000/12号

倒産の研究
川崎電気(配電盤の製造)
重電市場の縮小読み切れず バブル期の過大投資に沈む

 東証二部上場の配電盤メーカー、川崎電気(山形県南陽市、前代表川崎暢氏)は、九月二九日、東京地裁に民事再生法適用を申請した。負債総額は同社単体で二五三億一〇〇〇万円。配電盤業界関係者はこんな感想を語る。「配電盤市場は確かに厳しい状況が続いているが、地道に経営していれば、まず倒産はない業界。川崎電気はレアケースだ」。(94〜96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3094文字

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かわでん
新生銀行
update:19/09/24