日経ビジネス 2001/01/01号

ビジネススペシャル 間違いだらけの電子政府構想
「e政府」実現し始めた欧米
24時間サービス、民主主義の根幹までも変わる

 米大統領選で注目を集めた「えくぼ票」。これは、投票者がきちんと投票用紙に穴を開けなかったため、有効とするか無効とするかで議論が分かれ、大統領選を不必要に長引かせる要因となった。もし、2000年5月に英国中部の地方都市、ブリー市で地方選挙に使った電子投票システムが米大統領選で導入されていれば、こうした問題は起きなかったはずだ。(134〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4832文字

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update:19/09/24