日経エレクトロニクス 2001/01/01号

新製品ニュース
両面容量9.1Gバイトの光磁気ディスク装置 磁気超解像とランド・グルーブ記録を採用

 ソニーは,両面容量が9.1Gバイトの5.25インチ媒体に対応した光磁気ディスク装置「SMO─F561」を発売した。再生技術に,レーザ光のビーム・スポットよりも小さい記録マークを読み出す方法の一つであるCAD(center aperture detection)方式のMSR(magnetically induced super resolution,磁気超解像)技術を使い,ランド・グルーブ記録を採用して面記録密度を高めた。(55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:781文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/08/02