日経ビジネス 2001/01/08号

編集長インタビュー 人物
ハインリッヒ・フォン・ピーラー氏[シーメンス社長兼CEO]
数万人規模の「集中と選択」で筋肉質に 米国流は無視できぬが絶対ではない

 問 シーメンスは従業員数6万人に及ぶ事業を分離、売却する一方、自動車部品大手の独ロバート・ボッシュと共同で独マンネスマンから非通信部門を買い取り、9万人の従業員を雇い入れました。文字通りの「集中と選択」ですが、ドイツを代表する名門がなぜそこまで改革を急ぐのですか。 答 答えはほかに選択肢がないからです。結局、グローバル化がすべてを変えたのです。(48〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6143文字

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独ボッシュ社
update:19/09/24