日経ビジネス 2001/01/08号

経営戦略 ケーススタディー
エアバス・インダストリー
欧州復権の“翼”となるか 4カ国の企業統合し再出発 超大型機製造でボーイング追撃へ 日本市場開拓へ年内にも現地法人

 こう話すのは、仏、独、英、スペインの4カ国による民間航空機のコンソーシアム(共同事業体)、エアバス・インダストリーのノエル・フォルジャール社長兼最高経営責任者(CEO=仏出身)。エアバスはこの1月に統合され、単一の株式会社として再出発した。欧州統合の波は産業界までも呑み込み、国境を超えた大型合併という大きなうねりを起こしつつある。(56〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7243文字

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【記事に登場する企業】
エアバス社
米ボーイング社
update:19/09/24