日経メディカル 2001/01/10号

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バイオ新薬の最大の標的はやはり「癌」

 米国製薬工業協会が2000年に行った調査によると,現在米国で開発中の,組み換えDNAや細胞培養技術などを用いた「バイオテクノロジー製剤」は369。対象となる疾患は200に上った。 分野別にみると,圧倒的に多いのは癌及びその関連疾患を対象にした薬剤で,175と全体の約半数を占めた。この中にはモノクローナル抗体や癌ワクチンなどが含まれる。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:363文字

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update:19/09/27