日経メディカル 2001/01/10号

インタビュー 寺田 雅昭氏 国立がんセンター総長
ゲノム研究は癌治療の強力な助っ人 効用の見極めと経済性には課題も

1936年神戸市生まれ。61年京大医学部卒業,第一内科に入局。68年から10年間米国コロンビア大学に留学。78年国立がんセンター研究所・発がん抑制研究室室長,92年同研究所長を経て,99年に総長に就任。長年にわたり癌に対する戦略,克服プロジェクトの推進役を務める。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2594文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
医療・バイオ > バイオ技術 > 遺伝子・細胞
【記事に登場する企業】
国立がんセンター
米コロンビア大学
update:19/09/27