日経メディカル 2001/01/10号

患者指導ノート
小児の発熱

 小児にみられる発熱の原因の95〜98%は,細菌やウイルスによる感染症である。これは,小児期が免疫学的な“学習期”にあるためであり,特に5歳までの幼児の発熱の頻度は年に平均5回にも及ぶ。しかし,感染症による発熱のほとんどは,一晩から3日以内で自然に解熱する。 医師にとって発熱は,疾患の存在を究明する重要な手掛かりとなる。(99〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2530文字

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update:19/09/27