日経ビジネス 2001/01/15号

時流超流・トレンド 時代に追い付かない
消費者物価統計の終わりなき戦い パソコン入れ長襦袢はずす…それでも精度に疑問符

 各方面から「実態より高めで精度に問題があるのでは」と指摘されている消費者物価指数(CPI)。昨年、東京都区部年平均でマイナス1.0%と調査開始以来最大の下落幅を記録したが、そのCPI統計を作成する総務省(旧総務庁)統計局が今年8月から基準を改定する。「指数の精度向上を狙う」(統計局)というが、果たして世間からの批判の声は弱まるか——。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1619文字

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総務省
update:19/09/24