日経ビジネス 2001/01/15号

特集 大東亜厚底共栄圏 第4章
火付け役はシンガポール
初の2国間自由貿易に踏み出す日本

 旧日本軍が「大東亜共栄圏」を掲げてインドシナ半島に上陸し、南方侵攻を始めたのは日米開戦の直前、1941年のこと。それから60年余が経過した。今アジアで活動する日系現地法人の売上高は30兆円を超えている。 日本のアジア外交にも戦後初めて大転換の時が来た。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5201文字

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update:19/09/24