日経ビジネス 2001/01/15号

経営戦略 ケーススタディー
角川書店 多メディア展開と提携に活路
慢性的な出版不況打破へ従来業務を超越 ベネッセなどと組み「補完と集約」狙う

 2000年上半期の出版物の販売額は前年比3.4%の減少——。全国出版協会出版科学研究所の調べによると、出版市場が1997年以降4年連続でマイナス成長となるのは決定的な情勢だ。しかも、市場の大きさが8年前と同規模に戻ったにもかかわらず、多くの出版社は一般管理費や販促経費が膨れ上がったまま。返品率も書籍で40%前後、雑誌で29%台と高水準を維持し続けている。(52〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5405文字

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角川書店
update:19/09/24