日経ビジネス 2001/01/22号

リスク極小化の経営(9) 新世紀マネジメント メーンバンクに見放される
メーンバンクに見放される
言いなりにしてもサヨナラ すがるより合理的再建案を

 「へそから下がきれいになっても上半身が汚ければ救う意味がなかった」——。ダイエー主力行の幹部は、2000年11月に金融市場が突きつけたダイエーの危機的な状況をこう振り返る。へそから下とは、ダイエーのバランスシート、上半身とは本業の業績を指す。本業回復の見込みがあるから、主力行はダイエーの危機に救いの手を差し伸べたというのだ。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4230文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
ダイエー
update:19/09/24