日経ビジネス 2001/01/22号

時流超流・トレンド e革命の波 ネットバブル組の出直し(下)
上場延期、再挑戦は2002年に持ち越し ブイシンク、コンテンツ多様化で音楽配信頼み脱却へ

 ネットバブル崩壊によって東証マザーズ上場を見送った企業がある。音楽配信システムを手掛けるブイシンク(東京・渋谷区)だ。設立から2年半余りの同社にとって、上場見送りによる資金調達の混乱は、大きな教訓を残す結果となった。 「当初は2002年に店頭公開というスケジュールだった」と藤井克磨会長(31歳)は設立時の計画をこう打ち明ける。(178〜179ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2470文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
インターネットサービス > マルチメディア配信 > 音楽・映像配信
【記事に登場する企業】
大証ヘラクレス
update:19/09/24