日経ビジネス 2001/01/29号

敗軍の将、兵を語る 人物
栗和田 榮一氏[佐川急便社長]
クーデター未遂、遠因は「東京佐川事件」

 昨年6月3日、当社の取締役会において私の社長解任動議が提出されました。そして、いったんは空席となった社長職の後任を決めるに当たって私も候補に挙がり、多数決の結果、再選するという“事件”を経験したのです。 16日後の6月19日、当社の株主総会。クーデターに関わった代表取締役副社長2人が会社を去りました。そして同じく他の代表取締役には代表権を返上してもらいました。(129〜131ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4930文字

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佐川急便
update:19/09/24