日経エレクトロニクス 2001/01/29号

技術速報
ソニー,標本化周波数変換器を利用するディジタル・アンプ技術を開発 全高調波歪みと雑音の和は0.01%以下,効率は95%以上をねらう

 ソニーは,標本化周波数変換器を利用したディジタル・アンプの基本技術を開発した。全高調波歪みと雑音の和(THD+N)は0.01%以下,効率は95%以上を実現できるとみている。既存のディジタル・アンプのTHD+Nは0.05%程度で,効率は80%〜90%程度だった。開発したディジタル・アンプの回路構成は以下の通り。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:677文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/08/02