日経エレクトロニクス 2001/01/29号

特集 WDMで打って出る 新技術の芽
限界論を砕く  3.2Tビット/秒の先に光明

 インターネットによる通信トラヒック急増に追随しようと,急激にその伝送容量を高めてきた波長分割多重(WDM:wavelength division multiplexing)伝送装置。しかし,その技術開発のペースが,じわじわと鈍っている(図1)。 WDMの研究開発は,1994年ころから足取りを速め始めた。(152〜159ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11530文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる432円
買い物カゴに入れる(読者特価)216円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
update:18/08/02