日経エレクトロニクス 2001/01/29号

NETs連載講座 超高記録密度HDD実現技術●第2回
超高記録密度HDDの実現技術●第2回
 1Tビット/(インチ)2に向けた 垂直記録方式の要素技術

 磁気記録研究をひと言で表せば,大容量化,高速化,低価格化に対する「限りなき挑戦」とでもいえるだろう。 こうした要求を満たすために,磁気記録の研究者は記録密度を向上する技術の開発を進めてきた。記録密度を高めることで,同じディスク面積に記録できる容量は高まり,同じ回転数のままでもデータ転送速度を高くできるためである。(188〜197ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10298文字

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update:18/08/02