日経エレクトロニクス 2001/01/29号

新製品ニュース
標本化周波数192kHzの24ビットA—D変換器LSI DVD—Audioの編集機器向け

 旭化成マイクロシステムは,標本化周波数が192kHzのA—D変換器LSI「AK5394」を発売する。分解能は24ビット。192kHz対応の24ビットA—D変換器LSIは業界で初めてという。同社従来品(AK5393)の標本化周波数は96kHzだった。 AK5394を使えば,DVD—Audioに向けた編集機器を1チップで構成できる。これまでは個別部品で構成する必要があった。(72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:729文字

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旭化成マイクロシステム
update:18/08/02