日経エレクトロニクス 2001/01/29号

新製品ニュース
 18MビットのシンクロナスSRAM 動作周波数167MHz,電源電圧+2.5V

 東芝は,動作周波数が最大167MHzの18MビットのシンクロナスSRAMを発売した。このSRAMは,韓国Samsung Electronics Co.,Ltdが開発した「NtRAM(No Turnaround RAM)」技術を採用し,メモリへの書き込みと読み出しのタイミングを最適化することで高速動作を実現している。高速アクセスと高いデータ伝送速度を必要とするスイッチやルータなどのネットワーク機器に向ける。(74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:638文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
韓国・サムスン・エレクトロニクス社
東芝
update:19/09/26