日経エレクトロニクス 2001/01/29号

新製品ニュース
+0.9Vの単一電源で動作する オペアンプIC,価格は48円

 米ON Semiconductor社は,+0.9Vの単一電源で動作するオペアンプIC「MC33501」と「MC33503」を発売した。低電圧化が進むDSP(digital signal processor)やマイコンのコア部に合わせて,オペアンプICの電源電圧を+0.9Vとした。アナログ回路部と,DSPやマイコンで異なる電源電圧を用意する必要をなくして,機器設計を容易にすることをねらった。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:759文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米ON・セミコンダクター社
update:18/08/02