日経エレクトロニクス 2001/01/29号

技術速報
WDMなどの伝送装置間をつなぐ仕様を標準化 OIFが相互接続インタフェース「VSR」を策定

 WDM(wavelength division multiplexing)伝送装置など光ネットワーク関連装置の相互接続性確保を目指す業界団体「OIF(Optical Internetworking Forum)」は,機器間を10Gビット/秒(OC—192)でつなぐ標準インタフェース「VSR(very short range)」を策定し,一般公開した。WDM装置のほか,ルータやスイッチ,SONET/SDH(synchronous optical network/synchronous digi…(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:730文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > 伝送路設備・部品
【記事に登場する企業】
オプティカル・インターネットワーキング・フォーラム(OIF)
update:18/08/02