日経ビジネス 2001/02/05号

時流超流・トレンド セーフガード擁護論
前田  勝之助 日本繊維産業連盟会長(東レ会長)に聞く 日本の繊維を守るため3年待ってくれ

 中国からの輸入が急増している繊維業界では世界貿易機関(WTO)協定に基づく緊急輸入制限措置(セーフガード)の発動を求める声が高まっている。背景には、夏の参院選もある。1月23日開かれた日本繊維産業連盟(繊産連)のパーティーには、自民党を中心とする多数の国会議員が出席した。森喜朗首相や亀井静香・自民党政調会長も駆けつけ、支持を訴えた。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1633文字

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update:19/09/24