日経ビジネス 2001/02/05号

特集 消費解凍 松原隆一郎 東京大学助教授 が診断
「消費」は現在所得と無関係
松原  隆一郎 東京大学助教授 が診断 ハイブリッド商品に活路あり

 「市場は常に均衡に向かう」と考える従来の経済学では理論上、存在し得ないとされてきた長期不況が日本で発生しているのはなぜか。それを解くカギは「消費」にある。 経済学では「消費」は現在所得の関数と見なされてきたが、不況下の日本では消費は独立した変数として動いている。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1592文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
東京大学
update:19/09/24