日経コンストラクション 2001/02/09号

特集 “たかり”に負けない住民対応
中部国際空港をめぐる巨額の補償
土砂採取の協力金を住民に分配 漁業補償は後にいくほどつり上がる

 2005年の開港を目指して,2000年8月から工事が始まった中部国際空港。漁業補償をはじめとした様々な補償が必要で,地元の自治体や住民に大金が渡っている。前ページまでの事例のような“たかり”とは異質なものの,なかには首をひねりたくなるような補償も含まれている。子供からお年寄りまで一律に 全町民に1人当たり5万2001円を配布——。(54〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4854文字

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中部国際空港
update:19/09/26